暑くて寝苦しい夜に、天然の睡眠導入剤を。

夏は「心臓=循環器系」が弱る季節です。

 

しん)」が弱ると頭がふらつき、気持ちが落ち着かなくなります。

 

そうすると夜も安眠できずに、嫌な夢ばかり見たり、寝言を言ったりします。

 

睡眠中の歯ぎしり、いびき、金縛りも「」の働きが弱っている証拠です。

 

睡眠時無呼吸症候群も「」の弱りです。

 

良質な睡眠がとれていれば、あまり夢もみず脳の疲れも取れてすっきりとした朝を迎えることができるはず。

 

ちょうど今は夏の土用に入っていますので、胃も弱り、ストレスから取り越し苦労が多くなります。

 

考えすぎて心配性になったり、心配のあまり恐怖感を持ったりすると夜中に何度も目が覚めて眠れなくなったりします。

 

心臓は、塩水の中では拍動が起こるので、止まることなく動き続けられます。

 

ミネラルたっぷりの「琉宝」塩を、飲み物に入れてこまめに飲むようにしましょう。

 

番茶に入れれば塩番茶、麦茶に入れれば塩麦茶、案外紅茶に塩もおいしいですよ。

 

ただし、気を付けてください。

 

塩番茶、塩水、塩麦茶、塩紅茶、、、 塩が先、水が後です。

 

逆になると水塩になってしまします。

 

兄弟だって、兄が先、弟が後。親子、姉妹、順番が逆にならないようにしてください。

 

それでも眠れない夜は、「」を寝る前に飲むと朝までぐっすり眠れます。

 

頭に残った「熱」を足までおろしてくれるのが「」です。

 

真夏の夜の悪夢には、一杯の「葛入り甘酒」がオススメです。塩を隠し味に入れることを忘れずに。

 

お鍋を使うのが面倒な人には、そのまま飲める「本葛の精」(オーサワ)もお勧めです。

 

 



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